勇気の本質 -できないという言い訳を捨てよう-

世界中で、文化も宗教も言語も違うのに、肌の色も違うのに 人は同じように、喜びに笑い、苦しみに嘆き、心を通わせます。 言語の違う歌で感動し、音楽の波は人を分け隔てなく繋げます。 より根源的なものであるほど、人は、生命は、分け隔てが無くなります。 動物や、虫や、植物さえも、その隔ては無くなります。 文化で、言語で、表現できないその…
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愛し愛される証

この世界に愛された証というものは無い この世界に愛された実感、というものも無い この世界にあるのは、愛されていると、信じる勇気が 今、あなたの中にあるだけだ 愛されていると信じることができるのなら その時点で あなたは誰かを愛している
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自由を信じる生き方

この世界で自由でない生命はありません すべてみな自由です この世界は一つの法則に沿っています それは一切の不確定要素の無い法則です 完全な法則という自由が、そこにあります 誰しもが自由に生きることができます それを望めば、それは叶います でも、そうでないように誰もが感じています それはなぜなのか? 「私は自由ではな…
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恐怖を超えて

恐れとは、人の個性を作るもの 恐れこそが人の本質であり 恐れこそがその人の運命 恐れとは檻 自分を形作る檻です 恐れを乗り越えることが 自分を乗り越えることであり 自分という個性を壊し 本当の自分自身に辿り着く道です 人の記憶が恐怖のみで構成されていて DNAが恐怖体験を遺伝させることによって その苦痛を回…
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硝子の窓

それは小さなひかり それは空気 それは風 それは木、それは大地 それはあたたかい日の光の中の その光の中にある、ただの無償の愛です なにもない わたくしにはなにもないのです わたくしはわたくしであり またわたくしではなく わたくしという幻想は 最初からどこにもありはしないのです 過去は無く、未来は無く …
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きっと辿り着けない場所

それは考えたところで答えなんて出ないもの 考えるだけ無駄なもの 人間である以上辿り着けない場所 あらゆる絶望が目の前に広がっているとわかるのに そのすべてが溢れる希望に感じられる すべての苦しみも、悲しみも、辛さも 何一つ無駄ではなく 報われる場所 あの場所を、どう説明していいのかわかりません あれは夢でし…
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宇宙の技術的特異点 -生命の夢-

この世界は物質によって成り立っています。 人間から見て「なにもない」と言う場所には空気があります。 わたしは小学生2年生のころ、「自分は空気という海の中に住む魚だ」 と認識していました。 わたしたちの生活するすべては、さまざまな分子が隙間無く詰まった場所です。 この世界は物質によって成り立っています。 暗黒物質、ダークマ…
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意思が作る世界

人はなにかに導かれるものだと思います。 人だけではなく、きっとすべてのものが同じようになにかに導かれていると思います。 科学ではそれを法則と呼び、宗教ではそれを神と呼び、哲学では真我と呼びます。 きっとそれらは同じもので、きっとそれらは心の振るえなのでしょう。 熱が伝わるとき、熱はお互いに手渡されます。 熱はエネルギーであ…
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四つの時間 -白赤青黒-

出会うために 導かれ、また導くために その目的を果たすために 孤独の意味を知るために そのあたたかさを知るために 友よ、賢くまた強い友よ 君よ、美しい君よ 信じてくれてありがとう あなたよ、美しいあなた わたしの生きる意味 あなたこそわたしのすべて あなたの声を聞…
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「天にいる誰かさんは、きっとお前のことが気に入ってるのさ」

「人生の目的は、どこの誰がそれを操っているにしろ、 手近にいて愛されるのを待ってるだれかを愛することだ、と」 名作SF小説「タイタンの妖女(サイレン)」において 主人公マラカイ・コンスタントが最終盤で言うセリフです。 私たち人類は、発達した知能とその科学によって 平然と自分たち以外の生命を自分たちの目的のために利用します。…
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宗教について第十回「永遠という実存について」

宗教としての永遠という概念の説明 永遠とは、際限の無い、変化の無い、時間の無い、空間の無い、はじまりの無い、終わりの無い 一切が無く、そしてそれゆえに一切が実存していることを指します。 何も無いが、ある。と書くとわかりやすいのですが この言葉でも「何も無い」と「ある」という対象性があるために それは有限となってしまうため、…
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AI -愛-

ゆっくりをねらえ!技術的特異点講座 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm21068977 ニコニコ動画というところで見つけた動画講座ですが 面白すぎて一気に見てしまいました。 こういうお話は何時間聞いていても飽きません! とくに丁寧に初心者にもわかりやすく講義してくれるので 製作された方はとても…
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時間を止めるラブソング -天外魔境III 南弥陀-

「どれだけキミを愛せるだろう キミの傷に寄り添えるだろう」 サンボマスターの「時間を止めるラブソング」という歌が好きで というかサンボマスターの歌はみんな好きですが なんとなく描きました。 時間という概念は、人の頭の中、記憶と妄想の中にしかありません。 よくタイムスリップを扱う映画やドラマで 過去に戻って未来を変…
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Day After Tomorrow -天外魔境III セツナ-

さだまさしの「デイアフタートゥモロー」という歌が好きで なんとなく描きました。 日本架空説というアルバムで、舞姫の前の曲です。 先日BSの世界ニュースで昨年のテロ事件の犠牲者の親族のコメントがあり 「あの日から私の心は引き裂かれたままだ。」話していました。 NHKの特番で20年前に虐殺の犠牲になった息子の骨を捜し続けて…
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舞姫 -天外魔境III マユ-

「一途、という名の舞姫の踊りを見たことがあるかい?」 さだまさしの「舞姫」という歌が好きで とくにどうというわけでもなく描きました。 さだまさしの歌は若者向けや一般向けとは言いませんが 胸が痛くなるような切ない歌が多くて好きです。 愛することと、愛されるということと この不可思議なものはいったい何なのだろうと…
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白いカラス -例外があってもいいでしょ?-

例外というものについて 「カラスは黒い」という常識をくつがえすためには 「白いカラス」が一匹でもいればいい。 という言葉があります。 常識や知識というもの、人の目から見てそれが当たり前というもの それをくつがえすには、例外がたった一つでもあれば十分です。 人の性根は生まれながらに悪である、という原罪的生悪説をくつ…
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孤独の旅人

なんで人は愛されたいのだろうか? なんで誰かに愛してほしいと、思ってしまうのか 中世時代のとある城で 赤ん坊が生まれてすぐ、一切の人間と接触させず 話しかけず、でも必要な栄養は完璧に与えた場合 どうなるのかということを実験しました。 食事を与えるときは覆面をした人が与え 汚物の取替えなども行いますが…
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星月夜

 愛は永久不滅なもの。  姿かたちを変えることはあるが、  本質は決して変わらない。             フィンセント・ファン・ゴッホ もし、この世に生を受けて ただの一度でも、神を呪うなり 神に救いを乞うなりしたことの無い人は そもそもまだ、生きてすらいないのです。 それほどまで…
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「神化論 -あなたのためのこの両手-」

なぜ人間は神という概念を作ったのでしょうか? いやなぜその概念が生まれたのか、というのが正しいかもしれません。 生物の法則は、生きることです。 そしてなぜ生きるのか、という理由は、その生物の本能でもわかるとおり 生殖機能がより良い相手を探すのでわかるとおり より高度で、より完全な、生物に進化するためです。 生物学などでは…
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宗教について第九回「聖なる三角形 -男と女と愛-」

男は女の内に光を求め 女もまた男の内に光を求めます。 それは安易な子供の夢想でしょうか? 少年少女が夢見るような漫画やドラマみたいな恋物語。 大人になれば誰もが現実を理解し 大人な男女の関係になるのでしょうか? 相手に期待するのは愚かでしょうか? 必死に恋をすることは愚かでしょうか? 心と心は触れ合えないものでしょうか?…
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