意志と心と感情 

自分の思い通りにしたい、そんな感情。 多くの人が口には出しませんがそう思っています。 そんなことはない、そんな図々しいことは考えていない! そんな思い上がってなんていない!身の程をわきまえてる! 努力はしてる、でも強制はしていない!努力は悪いことじゃないでしょ? 普通だし、人並みだし、そんな一般常識から外れたことはしていな…
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光、とは一体なんなのか? 私たちが普通にいつでも見ている光。 可視光を目で見て、光より伝わる熱を体で感じる。 これはなんなのでしょうか? 私たち人類にとって一番身近でそしてお世話になっているのは まず太陽から注がれる光です。 たとえこの地上に何の文明も無くても、はるか昔からそれは注がれ続けています。 夜には月の…
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カルマという幸せへの法則

カルマについて カルマとは仏教用語で梵(カルマン)から出来た言葉です。 日本語で言うなら業(ごう)、悪いことをしたら悪いことが返る、因果応報の法則のことです。 この悪いことをしたら悪いことが返る、良いことをしたら良いことが返るという 因果応報というのは道徳論で誰もがよく聞くことだと思います。 小学校や中学校でも一度は習うか…
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五つの感覚とあと二つ

五感について 視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚 これを五感と言います。 人間が持っている感覚器官であり、人間の認識力、つまりインプット器官です。 多くの人が知っていることだと思いますが 機械というものはインプット器官で得た情報しか認識しません。 防犯カメラで映像を撮るとそこに映像がインプットされ機械はそれを認識します…
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日本神話解説④ スサノオ~人間

日本神話解説④ 10.スサノオという人間、火と根の子 日本神話ではこのあと天界高天原を舞台にしてしばらく進みます。 つまり地上の話は描かれません。 このとき地上では鉱物から植物へ植物から動物への進化がすでにはじまっています。 根はより個であることを維持する重さ(束縛)に身動きが取れません。 すべてに満たされていた実在…
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日本神話解説③ 国生み~イザナギとイザナミの別れ

日本神話解説③ 7.国生み、太陽系の生成 オノゴロ島に降りたイザナギとイザナミはそこに天の御柱を建て国生みをはじめます。 このときイザナミが右まわり、イザナギが左まわりで柱をまわり 出会ったところでイザナミ(根)から「あなたくましきおとこよ」と声をかけ それに応じて「あなうつくしきおとめよ」と声をかけ交わります。 このと…
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日本神話解説② 別天津神~神世七代~イザナギとイザナミ

日本神話解説② 4.別天津神、進化のはじまり 二つの側面として表れた火と根。 根は点(・)であり、火は線(|)です。 有限の無際限(○)の中に表れた点を貫くように線は走ります。 なにものでもなくなにものにもなれる質料である根は この火の閃光によって方向性を持ち、さらなる分化がはじまります。 有限の無際限の逆、有限の個を…
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日本神話解説① 天地開闢~造化三神

日本神話解説 1.天地開闢 日本神話の最初は天地開闢「後」からはじまります。 つまり世界が誕生した後、宇宙発生後からはじまります。 これは世界の神話の多くの共通点であり、世界誕生前は描かれません。 世界の誕生前、それは言葉にも概念にもならないものです。 人間にもわかるように言葉にするならばそれは「無際限」 また…
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アイデンティティ -火の巫女-

アイデンティティ(自我同一性) 「何のために生きるのか?」 「何のためにここにいるのか?」 「自分とは何なのか?」 アイデンティティ、自我同一性というものは 思春期から青年期にかけての精神的な葛藤であり 社会性の中でそこから自分で汲み取る、発見する「自分の居場所、存在の意味」です。 人生の歩き方、と言ってもいい…
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宗教について第六回「心・意識② 生命について」

生きることについて ビックバンから宇宙が誕生し、素粒子が生まれ、宇宙に法則が誕生し そこから原子が生まれ分子となり、今現在の世界まで繋がっています。 その宇宙の法則は、その法則どおりに秩序を作り その結果、物質が集合し恒星が生まれ惑星が生まれ そして地球で生命が誕生しました。 そして生命は進化し、人間が生まれました。…
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宗教について第5回 「心・意識① -天国と地獄-」

心について 心、精神、そして意識。 これらが何であるかいまだに科学は解明できていません。 ダーウィンの進化論ではもっとも環境に適した生物が生き残っていくと言われていますが この進化論ではそもそもなぜ生物が進化するのか?進化という現象は何なのか? 人が生き残るために知恵を発達させたというのはわからなくはないですが 人間がな…
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ゆきおおかみ少年 - まっくらやみのせみ -

あれからしばらくして彼は雪山にいました。 自分で雪穴を掘りそこでじっとしていました。 前に眠っていた穴が心地よくて好きだったのですが なぜかその穴は見つけられず自分で穴を掘ったのです。 自分で掘った穴は雪も冷たく土もドロドロで居心地は良くありませんでしたが どんなに工夫しても前の穴のように心地よい場所にはなりませんでした。 …
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宗教について第四回 「神道」

私たち日本人の国教「神道(しんとう)」について やはり難しい歴史とかまでは書けませんが どういったものなのかということを書きたいと思います。 神道は私たちの国「日本の国教」であり、世界で日本にしかない宗教です。 お寺が仏教、教会がキリスト教、そして神社神宮が神道と言えばわかりやすいかと思います。 私自身もそうで…
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宗教について第三回「仏教②~空、仏~」

人は誰しも迷い苦しみます。 笑いたいし愛し合いたい。大切に想われたいし、想いたい。 でも、それができない。信じられない。怖い。 胸がちくりと痛みます、その痛みから怒りと不満が生まれます。 一度生まれたそれは消えません。 親から子へ受け継がれ、消えません。 それは苦しいのです。 人はなぜ生きるのか、なぜ苦しむのか? …
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宗教について第二回「仏教①~悟りと解脱~」

仏教徒でも僧侶でもないですし、仏教の歴史も宗派すらよくわかりませんが 私なりに仏教というものをわかりやすく書いてみたいと思います。 「仏教」と言われますが本質的なことを言えば「仏道」と言うのが多分正しいものだと思います。 たしかに開祖仏陀(ブッダ=お釈迦様)が説かれた教えを学ぶことが仏教というものなのですが そのブッダは弟子…
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宗教について第一回「キリスト教」

少しだけ宗教について書きたいと思います。 世界でも信者が多く、日本でもおそらく宗教といえば 仏教と双璧なのがこのキリスト教だと思います。 私は神学者でもなければ専門化でもましてや信者でもないので 歴史やなにかのことはあまり知りませんので書けません。 なのでキリスト教の教え、とかそのようなものをわかりやすく書きたいと思います…
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てんからっ第3話7P~8P

3話終了です。 個人的に好きな女神のキクリヒメが登場しましたが これからもいたって平坦に漫画は進んでいきます。 先を考えずに描いているので今後どうなるか私もわかりません; 古代日本のように女性至上主義な天界で気楽に人生を謳歌する 元気な女神たちが多分まだまだ出てきます。 逆にてんからっ地上編では男性優位な風土…
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てんからっ第3話6P

てんから3話6P目です。 AKB48とかアイドルマスターとかリスペクトしたはずなのに 徹底して萌えを意識したはずなのに、多分この三人は萌えキャラじゃない気がします; もともとはアマテラス様もウズメも萌えキャラとして作ったはずなのに、なんでこうなるのか かぐや姫の物語という映画を見ました。 CMを見て直感で「これ…
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てんからっ第3話5P「考え方」「ウズメ衆」

女キャラを増やそうというあざとい考えでウズメ衆投入の回です。 かなり前に描いた三人官女みたいなのはウズメ衆の中でおそらく出番が多くなるだろう三人です。 一人目は日本最初にして最強の鬼道使いで大国の女王 二人目はその後を継いだ不遇の巫女娘 三人目はなよたけに輝くようなという名前をつけられた姫 その他には 戦乱に恋人を奪…
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おとぎ話「ゆきおおかみ少年」

むかしむかしのお話 とある雪山の中に一人の少年がいました 雪は一面に積もり、木々にも積もっていました その夜はとても夜空が綺麗で、風も無い夜でした 少年は雪の上に一人でいました うしろを振り返ると ずうっと遠くに小屋の窓から漏れたような明かりが見えました 明かりはとても暖かそうでしたが 少年はそこに行きたいとは思…
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