白いカラス -例外があってもいいでしょ?-

例外というものについて

「カラスは黒い」という常識をくつがえすためには
「白いカラス」が一匹でもいればいい。
という言葉があります。

常識や知識というもの、人の目から見てそれが当たり前というもの
それをくつがえすには、例外がたった一つでもあれば十分です。

人の性根は生まれながらに悪である、という原罪的生悪説をくつがえすためには
善な人が一人でもいれば十分です。

世界には絶望しか無いという、その意識をくつがえすためには
たった一つの愛だけで十分です。

時間という概念があり、過去と未来があり、その時間は必ず過去から未来へ流れる
という不変と思える法則をくつがえすには
今という永遠があればそれで十分です。

決してくつがえせないのが現実である、と思うなら
それがくつがえされた瞬間、その例外が現実となります。

明日は変わらない、自分は変われないと思っているなら
その時点で、あなたはすでにあるべき自分の姿を想像できていて
それが現実としてありえる、ということを知覚しているということです。

正攻法で現実はくつがえります。
むしろ正攻法でしか現実はくつがえりません。
ただその正攻法というものが、その時代の常識とはかけ離れているというだけです。
問題を解決する方法はいつも極めてシンプルです。
それを複雑だと認識している人間が、それを複雑にします。
感情と思考を捨てた場所に答えがあります。
そこには方程式は無く、ただ答えがあるだけです。

どうせ無意味な人生なら、自分の直感を命懸けで信じましょ?

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