てんからっ第3話4P「大器」「男子の本懐」

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知識というものは役には立つものですが
その知識に振り回され人は道を見失いがちです。
知識は力と同じで、持っていると使いたくなります。
ひけらかしたくなり、押し付けたくなり、何のためにそれを得たかも忘れてしまいます。
得れば得るほど人は己が見えなくなりやすいものです。

必要なときに、必要なだけ、知識とは使えることが好ましいものです。
知識の量を競い合うものでもなく、必要な分だけあればいいものです。

多過ぎても少なすぎても上手くいかないものです。
必要なぶんだけ適量が一番良いのです。
もしその人に天命があるならば、それだけの知識が自然と入ってきます。
それだけの器もすでに用意されていて、それが熟成される時間も用意されます。
知識は経験とともに熟成されはじめて智慧となります。
知識を正しく見つめて使える心無くして、智慧は生まれません。
智慧は天地の法に通じ、道への一助になります。


オモイカネは天界一の智慧者として描いていますが
もうそんなもの欠片も無いようなキャラクターになっている気がします;
でもそれが智慧者というものではないかなぁと個人的に思っています。
アマテラスさまはウズメが大好きです。
オモイカネもウズメちゃんが大好きだったりします。

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